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◎7番(森信一)
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桐山議員の代表質問に関連して御質問をさせていただきます。
議員になりまして初めての質問です。体は大きいのですが、ノミの心臓でございます。大変緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。
初めに、魅力あるまちづくりの推進に関連して、駅前広場の整備について御質問いたします。市内5駅には片側もしくは両側に駅前広場があります。中でも東伏見駅北口は花の会の方々の御尽力により、花壇をつくり常にきれいな花が植えられ、市民の心を和ませてくれています。その他の駅には、ツツジなどが植えてありますが、花の咲く時期以外は投げ込まれたごみの花が咲いている状態です。東伏見駅をモデルとし、よいことはまねをして、各駅の整備に取り組むべきだと思いますが、他の駅にも花壇などをつくることが可能かお伺いいたします。
次に、駅周辺のたばこやごみのポイ捨ての問題ですが、さきに同僚議員により同様の質問がされ、御答弁がありましたので、私からは要望だけとさせていただきます。私はたばこを吸いませんが、たばこは嗜好品であり、貴重な税収入であることを考慮すると、先日市長も御答弁されていましたが、喫煙者のモラルやマナーを向上させることが必要であると感じます。そのためにも例えば駅入り口に喫煙コーナーを設置するなどの対策を考えるべきではないでしょうか。
禁止条例の制定は最終手段であることを踏まえた上で、マナーアップキャンペーンの継続とあわせて、駅周辺の整備や美化について考える検討委員会の早期立ち上げをお願いしたいと思います。
駅前広場整備の最後の質問として、駅前広場の時計についてお尋ねします。
昨今腕時計や携帯電話の携行により、ほとんどの方が時計を身につけているわけですが、駅という場所を考えると、駅入り口に昼夜正確な時を示す時計の設置は、市民からも数多く要望されているところであります。
当市にはシチズン時計という町の誇りとも言うべき大きな時計メーカーが古くから存在いたしております。
5駅、2カ所ずつある駅入り口または広場で、まだ時計が設置されていない場所や、現在設置している時計が老朽化している場所がありますが、市長はどのように思われますか、お尋ねいたします。
さて、3月1日よりあす7日まで春の火災予防運動が実施されております。
災害時に市民のだれもができることは応急救護です。そこで数年前に、私ども会派の桐山議員をはじめ同僚議員から質問がされておりました除細動器(AED)についてお尋ねいたします。
初めに市職員のAEDの使用方法を含めた救命講習について御質問いたします。
平成17年第3回定例会において、今後西東京市の全職員が上級救命の講習を受講するという御答弁をされています。よって全職員が救命講習を一度は受講されているということになりますが、平成18年8月15日付で応急手当の内容が一部改定され、東京都消防庁でも昨年12月25日より新しい内容による講習がスタートしました。一度受講しても記憶が薄れていきますし、時代に伴う改定もなされます。救命講習は2年から3年間隔で再講習を行わなければなりません。そのような観点から定期的な再講習が必要と考えますが、今後の再講習の御予定をお聞かせください。
あわせて、小中学校教職員の再講習の予定についてもお答えください。
さて、私が調査しましたところ、西東京市消防署の救急車3隊の昨年1年間の市内の出動件数は7,811件で、CPR(心肺蘇生)を必要とした事例は109件、そのうちAEDを使用した事例は14件でした。AED使用後の効果は追跡調査しておりませんが、全国的にはAEDの普及によりたくさんのとうとい人命が救われていることは疑うものではありません。このような現状の中、西東京市のAED設置の状況ですが、市内の主要施設に30基を設置、加えて医師会が約40基を常設しています。
そこでさらに4点ほど御質問いたします。
まず、設置してある施設の周知についてです。各施設を視察しましたところ、そこで働く職員ですら設置場所を知らなかったケースがあります。職員の御指導をよろしくお願いいたします。
市民においては、どこの施設にあるのかさえ知らないのが現状です。設置してある施設の入り口にシールを張っていますが、言われなければわからないほど小さくて目立ちません。これでは意味がありません。市のホームページにAEDが備えてある施設名は載っていますが、施設内のどこの場所に備えてあるか書いてありません。とても不親切です。今後市民に対して設置箇所をどのように広報していくおつもりか、お答えください。
また、設置施設の入り口のガラスに張られているシールをだれもが気づくような大きな文字にするなどの工夫はできないでしょうか。
先日中学校やスポーツ施設を訪問した際に、AEDは施設内のみで使用するものであると認識されている方がいました。それで正しいのでしょうか。私は傷病者が出たとき、施設の内外を問わず、それが仮に近隣の家庭内であろうと、AEDは市民のだれもが使用してもよいものだと思いますが、市長はどのように認識しておられますか。
次に、先月12日に開催された第7回西東京市ロードレース大会などの西東京市主催のイベントやスポーツ大会の開催時に、救急用具の一つとしてAEDを会場に必ず備えることを御提案いたします。
AEDはとても高価なものですが、イベントの際に外へ持ち出すことのできる携行用のAEDを用意できないでしょうか、お伺いをいたします。
最後に、各施設のAEDを確認したところ、現在設置しているAEDは大人用パッドしか装備されておりませんでした。救命講習では小児用電極パッドがAEDの中に入っていない場合は、やむを得ず成人用のパッドで代用すると指導されますが、初めから入っていないのでは論外です。
電極の弱い小児用電極パッドを早急に装備すべきだと考えます。この件につきましては、平成17年度決算特別委員会において、私ども会派の桐山議員が一度要望していますが、その後の対応と現状を御報告ください。
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